精華保育園 東京都武蔵野市の保育園 つよく たくましく そして 感動する こころを すなおに
社会福祉法人 精華こども会
精華保育園
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ご家庭でも、身近にある食材を使って手軽にできる、和風おやつのご紹介です。

寒い時期、温かい飲みものや汁ものと一緒に「フー、フー」しながら食べ、体を温めましょう。

五平餅
保育園では、ホットプレートを使ってクラスのお部屋で実演しています。

給食室職員 : 「みんな〜、今日は五平餅屋さんだよ〜!!アツアツのおいしいお餅を作るよ〜。
           たくさんおかわりに来てね〜。待ってるよ〜!!」
子どもたち :  (お皿を手に持って)「おかわり、ちょうだいな!!」
給食室職員 : 「〜ちゃん、はい、どうぞ!!熱いからフーフーして食べてね。」
子どもたち :  「ありがとっ!!」

そんなやりとりをしながら、子どもたちは何回もおかわりに来てくれます!!子どもたちの食事に対する興味や食欲を高めていけたらいいなと思います。

五平餅<材料> (約20個分)

  ・もち米 1カップ
  ・白米 1カップ

A ・みそ  50g (大さじ 3弱)
・砂糖 40g (大さじ 4 1/2)
・みりん 12g (小さじ 2)

  ・白いりごま  適宜
  みそは、50gのうちの半分量に赤みそを使うと、コクが出て、よりおいしくなります。

<作り方>
1. 米は、もち米と白米を合わせて洗い、炊飯器で普通に炊く。 (水は、2カップの目盛りの線まで入れる。)
2. A の材料を鍋に合わせ入れ、焦げないようにかき混ぜながら、少しとろ〜っとするまで煮つめる。
3. 1 の米が炊き上がったら、ボウルなどに移して、熱いうちにめん棒などを使って半つぶしにする。
4. 3 を一口大の小判型にして、薄く油をなじませたホットプレートやフライパン、または、トースターで両面を焼く。
5. 4 の片面に、2のみそだれをつけて、お好みで白いりごまをふりかける。
さつま芋の蒸しまんじゅう
毎年、秋に子どもたちがお芋掘りで掘ってきてくれたさつま芋を、給食にも取り入れています。さつま芋の蒸しまんじゅうもそのひとつ。素朴なおまんじゅうですが、さつま芋そのものの甘みやホクホク感を味わえるおいしいおまんじゅうです!!

さつま芋の蒸しまんじゅう<材料> (約20個分)

  ・さつま芋 400g
  ・砂糖 100g

A ・小麦粉  150g
・塩 少々

  ・ぬるま湯
(人肌程度)
適量
  小麦粉はふるっておく。

<作り方>
1. さつま芋は半分量は皮をむき、残りは皮をつけたままでそれぞれ1cm角位に切り、1時間ほど水にさらしてあく抜きをする。その後ざるに上げて水気を切る。
2. 大きめのボウルに 1 を入れて砂糖をまぶし、30分ほど置く。このときに出てくる水分(蜜)は、捨てずに使う。
3. 2 に A を加えて軽く混ぜ合わせる。その中へぬるま湯を少しずつ加えながら、生地がなめらかになるまで混ぜ合わせる。
4. 蒸気の上がった蒸し器にオーブン用クッキングシートを敷く。
3 を約20等分にして丸めたものを(または、2本のスプーンを使って形を整えながら)、蒸し器のシートの上に並べ、強火で約10分蒸す。
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